銀路の主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

<ハンターハンター>クロロがヒソカにした所業を売れないバンドマンとそれを支える女に例えてみた

34巻にしてヒソカ、そしてハンターハンターファンが長らく待望していたヒソカVSクロロのタイマンが描かれました。

・・・・しかし蓋を開けてみればそのタイマンは旅団メンバーの共闘を始めとしたクロロによって周到に用意されていたヒソカの負けが確定していたいわば『出来レース

死後に強まる念によって復活したヒソカはそのことに気づき、団長とのタイマンという名のデートを邪魔された報復として『旅団狩りツアー』を開始してコルトピとシャルナークが最初のターゲットの標的にされて実際に天に召されました。南無

今回はそのヒソカが旅団狩りツアーを始めるきっかけとなったクロロがヒソカにした所業を売れないバンドマンとそれを支える女に例えてみました!

 

例えてみましたよ!↓

男(クロロ)「女ちゃん今月ちょっとお金足りなくてさ・・・悪いんだけど金貸してくんないw」

女(ヒソカ)「わかった!これくらいあれば大丈夫かな」
男「ごめんなぁ・・・女ちゃん・・・俺が成功したらその時は絶対一緒になろうね!」
女「うん!」

 

数日後

 

男「女ちゃんあのさぁ新しいギターを買いたいと思ってるんだけどお金がなくて・・・金貸してくんないwww」
女「・・・それはいいんだけど・・・この前あげたお金はどうしたの?」
男「あああれか・・もらったその日にパチンコで擦っちゃってさwww・・・メンゴメンゴwww」
女「・・・ううん気にしないで!私夜の仕事始めてでも男君のこと支えるから!」
男「ありがとう女ちゃん!成功したら一緒になろうな!」

女「うん!」


かくして女の物心両面の必死のサポートの甲斐もあって男はメジャーデビューを果たして一躍成功者に

 

女「男君やったね!やっと二人の夢が叶ったね!」
男「女ちゃん・・・ありがとう・・・本当にありがとう!俺がここまでこれたのも全部女ちゃんのおかげだ!」
女「そんなことないよ。男君が努力をしたからだよ!・・・・それであの約束のことだけど・・・」
男「うん・・・女ちゃん・・・随分待たせてごめんね」
女「それじゃあ!」
男「女ちゃん・・・結婚しよう!」

女「はい喜んで!」
男「実はもう女ちゃんと住むための家を買ってあるんだ!早速今から行こう!」

 

二人で男が購入した家に向かう

 

男「この家が今日から僕たちが住む家だよ!」

女「すごい!広いし家の中も綺麗だね!」

見知らぬ女「おかえりー」

女「え・・・この人誰?」

男「誰って・・・俺の愛人だけど?」

女「・・・それってどういう意・・・」

見知らぬ女2「お帰んなさーい」

女「・・・こっちの人は?」

男「愛人二号だけど?」

女「・・・」

男「いや女ちゃんと結婚することは約束したけど愛人を持たないとは俺言ってないと思うんだけど?」

女「・・・で、でもそんな!!」


男「後出しはしない。俺の手役を見た後でも結婚(コール)するかよく考えろ・・・」

 

女「え・・・?・・・いや・・・え?・・・一体何を」

 

男「・・・・人とは・・・本当に面白いな・・・・・・」

まとめ

これはヒソカも復讐くらいしますわ(確信)

少し男(クロロ)をクズに書きすぎてしまったかもしれないですけどw実際のヒソカとクロロも概ねこんな感じと言っても過言ではないと思うんですよ・・・

だってヒソカはクロロとタイマンをするためだけに幻影旅団に入るわ、死ぬ覚悟で旅団全員を敵に回すリスクを背負うわ、クロロが念能力を使えなくなれば除念師をグリードアイランドまで探しに行くわとかなりクロロとのタイマンのためだけに粉骨してますしその分だけ楽しみにしていたということですし。

これはクロロも復讐されてもしょうがないですわw

さてヒソカの旅団狩りツアーは一体どういう終着を迎えるんでしょうかね?今から楽しみですねえ♪

感想 たまらん!メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった ネタバレあります

80点

読み終えた後にふと思ったんですけどこの作品って主題らしい主題がないんですよね。けれども十分に読ませてくれてしっかり面白いというのは作者の筆力が純粋に高いんだと思います。主人公の玉木走太(たまらん)が余命一週間の診断を受けて、でもそれはただの誤診で・・・のくだりもいわば物語を書くだけの設定であって主題とは言えないですからね。だけど特にそういうことは特に気にならないというか気にさせないというか。レビューにもありましたけど詰め込みすぎという感想がありましたけど確かにその印象は否めないんですけどそれでも面白いのはやっぱり作者の筆力が高いからこそだと思います

一応ラブコメ?を主軸とした作品ですけど正直あんまり個人的にはキャラ萌えできるキャラはいないですね。多分この作品を楽しめるかどうかはギャグを楽しめるかがどうかですね。ギャグを書きたいためにラブコメがあるくらいの感覚です。

あとはたまらんとそれを取り巻く三人の友達の関係が読んでいて楽しいね。こういう友達が高校時代にいたら僕ももう少しいい感じになれてたのかなと思うよw

総括していうと普通に面白いんだけど1つ残念なのが続きを書こうと思ったら全然書けそうな終わり方なんですけど1巻が発売されてからもう2年経っちゃってるんで多分もう続編は期待できないん点でしょうかね・・・作者さんのギャグセンスは僕のストライクゾーンにかなり近いですしたまらんたちのこんがらがった人間関係もどうなるのかすげえ気になるんで続編書いて欲しいんですけど難しいんですかね?

<ハンターハンター>確かにこのコマは改めてちゃんと見てみると笑えるw

ハンターハンターは地味に『シリアスな笑い』を産み出している漫画の1つですね。『ゴンさん』に関してはコラ画像がそれこそ数え切れないくらいに作られて当時ネット民を中心としてちょっとしたお祭り騒ぎになりましたねw僕もゴンさんには死ぬほど大笑いさせてもらったのを覚えています。あとHUNTER×HUNTERでシリアスな笑いというとネテロのラブ注入とかありますね。あれも笑ったわ

そんで最近もゴンさんレベルではないものの『よくよくちゃんと見てみると笑えてくるコマ』を2つ見つけたので紹介したいと思います。まず1つ目

 

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(引用 HUNTER×HUNTER 369話)

エンペラータイムの代償によって9時間(32400秒)気絶していたクラピカが目覚めるこのシーンwこれだけで32400時間の寿命を失ったことに愕然とした表情を見せるクラピカの顔が妙に笑える

初見時は普通に「あららクラピカ大変・・・!参ったねこりゃあ」って感じで何の気なしに読み飛ばしたんですけど2ちゃんでこのコマが面白いと言うスレを見た後にもう一度読み直したら確かにかなり笑えた(笑)

まずクラピカの愕然顔。「え、ちょ嘘っしょぉぉ・・・・?えぇぇお前もしかして9時間出っ放しぃぃ・・・?」って思ってそうな顔で笑える。「もう少し気利かせて消えるなりしてくれればいいじゃんよぉぉ・・・」とも言ってそうw

でクラピカもかなり面白いんですけどそれよりもイルカの顔というか目がなんか笑えるんですよねw。さも「いや能力解除しないで勝手に気絶したのお前やん・・・俺のせいにされてもこっちも困りますわ・・・(不服顔)」って言ってそうで笑える。

2ちゃんでもこのエンペラータイムの時のイルカはクラピカの寿命を積極的に縮めようとする一番の敵だ的なスレが立ってましたね。もしかしたらこのイルカがクラピカのラスボスになるかもしんないですね(笑)

2つ目がこちら

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(引用 HUNTER×HUNTER 365話)

この3コマはよくよく見なくても初見で結構笑わされたし何回見ても面白いw

ベンジャミンに電話を繋げろと命令したにも関わらず独断でチョウライに繋げたシマノに対して「なんでやねん!」って感じで睨んでるクラピカのシーン

シマノの憮然顔がまず面白い

一体どんな感情を持ってシマノはその表情をしてんねんとwこのシマノの顔のお澄まし具合が最高に面白すぎる。さも「チョウライに独断で電話繋げましたけどそれが何か?」って言ってそうで好きw

そしてあくまで澄ましているシマノに対してめっちゃ睨んでるクラピカとの温度差もなんかシリアスな笑い度を加速させている気がする

あと効果音の『ゴ・・・ゴゴゴゴゴ」もやばい(笑)なんだこの効果音w絶対演出過剰でしょこの『ゴ・・・ゴゴゴゴ』は(笑)

とまぁこの2コマ改めて見てみると結構面白いと思うんですけどどうでしょうかね

このシリーズはこれからもまだまだ発掘できそうなので書いて見たいと思いますw

<ハンターハンター>クロロ整形失敗した説

幻影旅団団長のクロロ=ルシルフル。26歳AB型

常に冷静沈着で団員からの信頼は厚く強いカリスマ性も持っていて読者からも絶大な支持を得ているハンターハンターの人気キャラクターの一人です

しかし、やはり彼の人気の屋台骨というか中核をなしているのはそのルックスの高さが大きいと思います

もし仮にですよ、仮にクロロの顔をそのままゴレイヌと入れ替えた場合ここまでクロロの人気が出ていたでしょうか?

いや僕ゴレイヌ好きですよ。そして別にゴレイヌのことをブサイクだとかだなんてこれっぽっちも思っていません。ただ少しゴレイヌの顔がホモ・サピエンスというよりかはゴリラ寄り(いやむしろゴリラの顔がゴレイヌ寄りと言うべき・・・?)だなというだけの話であってそれ以上でも以下でもありません

でもゴレイヌの顔で「動機の言語化か・・・・」とかスカしたセリフ言われたら「いやちょっとお前黙れよ・・・」ってなりますよね?「ただしイケメンに限る」セリフをお前が言っちゃダメでしょってなりますよね?

別にクロロは顔だけの男では決してなく先にも挙げた通り問題児だらけの団員を統率するそのカリスマ性に彼自身もヒソカに匹敵する作中でも指折りの能力者ではあることは確かな事実です。けれども彼のルックスが彼の人気を支えているのもやはりこれ又確かな事実でしょう

だがしかし、しかあああし!!

34巻でファン待望の天空闘技場でのヒソカvsクロロがとうとう描かれました!

久しぶりに登場した人気キャラクロロ!

・・・・しかし

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(引用 HUNTER×HUNTER34巻)

お前誰や?!

僕も本当に初見の時二度見しましたからね「え、これ本当にクロロ・・・?ひろゆきじゃなくて?」と。実際にネットの反応も僕とまったく同じで元2チャンネル管理人ひろゆきに似ているということで盛り上がっていました。「今でしょ」の林修先生に似てるというレスもありましたね。確かに似てるw

今回はなぜ対ヒソカ戦の時にクロロはひろゆきクロロ、ないしは林修クロロになっていたのかを考察したいと思います。

イルミの針?

ハンターハンターで顔を変えると言えばイルミの能力の針ですよね

針に顔ぶっさしてハンター試験ではギタラクルという人物に化けていましたしヨークシン編ではヒソカの依頼でヒソカに代わって旅団のアジトに身代わりしてました(有料)

親交の深さときっかけはまだわかりませんがクロロとイルミには何らかのつながりがあるようなのは確かです

掲示板ではヒソカvsクロロでクロロが使っていた人間の証明(オーダースタンプ)はミルキの能力の可能性が高い的な書き込みがありました。もしその推察が当たりの場合はやはりイルミ経由でのミルキからの能力の貸与であると考えるのが自然だと思います。イルミの命令ならミルキも逆らえないでしょうからね

となるとイルミとクロロはそこそこ頻繁に取引なりやりとりをしていると考えられますのでその延長でクロロの顔をイルミが変えていた(ただし有料)と推測するのは有り得うる話な気がします

しかしイルミに関して言えば特に顔を変える針の使用後に顔が崩れているということはないようです。彼曰くけっこーしんどいとのことですが

けれど他人に使用する場合の制約として「使用された人間の顔が崩れるよ」的なのがあってもまぁそこまで無茶苦茶でもないと思います。他人に針を使うということは自分の手元から離れるということなので放出系の技能も要求されますし自分に使うよりも難しくなるでしょうし

普通に整形失敗した説

はい、普通に整形失敗したとかどうでしょう

仕事で顔を変えたはいいものの元に戻す時の医者がヤブ医者で元の顔に戻せなくなったとかそんな感じです。

クロロは流星街出身で戸籍がないですから保険にも入れないでしょうしそもそも盗賊ですからね。まぁ保険には入れなくても金なんて腐る程あるでしょうけどもw

けれど盗賊という職業柄どちらにせよ表の病院には気軽には行けないと思います。となると整形するとなった場合も闇医者を頼りにすることになるでしょう

ブラックジャックみたいな超凄腕の闇医者の人間なんてそうそういないでしょうからしょうもないヤブ医者に当たってしまう可能性は低くないかもしれません

制約の代償?

クロロは両手を使わないといけない能力(サンアンドムーン)を手に入れたせいで(制約の)調整を余儀なくされたと語っており「能力使用時は常に右手で本を持ってなければいけない」という制約を「栞のテーマ」によって事実上変更しています

これまでは「制約の変更」は可能とも不可能とも明言されてませんでしたがこの戦いで可能であるということがわかりました

しかし一度決めた制約を変更するのはやはりそんな簡単なことではないはずです。だって誓約してるんですから。

少なくとも「やっぱこの制約止ーめたっ」で変更できるほど甘いものではないはずです

実際に作中でも「厄介な制約が増えた」と言ってますしそれ相応の代償を払う必要があると考えて然るべきです

そしてその制約の代償が「ブサイクになる」です

僕みたいに最初からブサイクの人間にはわかりませんがイケメンだった人間がブサイクになるというのは結構精神的にきついんじゃないでしょうか?

NARUTOでサスケがナルトに対して言い放った「最初から家族がいないお前に家族を失った俺の苦しみがわかるかよ」的なセリフの亜種版的な辛さが予想されます

まぁ最初からブサイクの僕にはこの辛さはわかりませんが・・・

そもそも過去に美容整形していてそれが崩れてきた説

クロロは作中きってのおしゃれさんですね

常人にはまず着こなせない、いや着こなせても着る勇気がまず出ない厨二病コートをこれ以上はないというほどに着こなしてモノにしています。

額にも逆十字のタトゥー(なのか?)を入れており結構おしゃれに気合い入れていることが予想されます。

となると生まれてこのかた一度も眉毛をいじったことのない僕とは比較にならないくらいの美意識の強さを持っていることが予想されます

となると「瞼を二重にしたい」とか「鼻を高くしたい」とかそういう欲求が芽生えてきてもおかしくないですね

んで過去にした美容整形が34巻で若干崩れ始めてしまった・・・って感じです

仮に上記のどれかに当てはまったとしてそもそもなんで顔変えた?

クロロはA級の賞金首、幻影旅団の団長ですからね。顔を変える必要に迫られる機会は普通の犯罪者よりも確かに多そうです。潜入とかスパイとか

そしてクロロは目的のためなら手段は選ばない作中でも随一のマキャヴェリストです。優先されるべきは自分の命よりも蜘蛛と言い切っていることからもそのマキャヴェリ具合が伺えます。ましてや自分の顔を変えることに抵抗なんてないのではないでしょうか?

まとめ

はい今回はクロロ整形失敗した説を考察しました

正直美容整形云々はネタですんでそこらへんは悪しからずお願いしますw

ぶっちゃけ多分真相は「普通に冨樫先生がクロロの描き方忘れてただけ」だと思いますが(笑)

まぁこのひろゆきクロロも多分そのうち見慣れてくれば気にならなくなるのではないんでしょうか?ていうかBW号の37564室(皆殺し)でめっちゃクロロが鬱ってた時にだいぶ前のイケメンクロロに戻ってた気もしますし。

次回登場する時に果たしてどっち寄りになってるのか楽しみですね

<ハンターハンター>ミモぜ王子殺害の犯人はハンゾーじゃね?

このハンゾーの「犯人は分身を作れる念能力が使えて、しかもそれに専念しなくてはいけない状況故に休憩中だったはず」っていう犯人像のプロファイリングはハンゾー自身も当てはまっているんですよね。

けど僕の『犯人はハンゾーではないか?』という一番の根拠は別にあってそれはこれなんですよ

犯人は禿げ!?

 

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(引用 HUNTER×HUNTER 368話)

・・・・これ犯人禿げてますよね?

HUNTER×HUNTERで禿げといえばハンゾー、ハンゾーといえば禿げです

ハンゾーは作中でメンチから「ハゲゾー」とあだ名されるくらいに禿げています。つるつるっです。髪の毛一本ない潔いスキンヘッドです

ハンターハンターの登場人物の中でハゲキャラに関してはハンゾーは他者の追随を許していません。ハンターハンターで他にハゲキャラというとネテロが思いつきますがそれにしてもハンゾーほど仕上がっていません。残るハゲキャラといえばノブさんくらいか?確かに25巻から急激に禿げ上がってノブさんもハゲゲャラ入りを果たしたと言ってもいいでしょうがこれにしたって帽子を被っていることからも自分のハゲに未だ自信を持てていないということの証でしょう

 やはりハンターハンターのハゲキャラポジションはハンゾーの確固たるものです

つまり・・・・

 ミモぜ王子を殺したのは禿げ!

→ハンゾーは禿げ!

→ミモぜ王子を殺したのはハンゾー!?という三段論法が成立するんですよ

犯人は禿げてない!?

あくまでこれは名探偵コナンで犯人が毎回全身黒タイツで描かれる的なそれと同じでこのハゲは別に犯人が禿げているというわけではないのでは?ということです

まぁ自分でこんな記事書いておきながらあれですけど多分これが一番有力です(笑)ハンゾー多分犯人じゃねぇw本当に書いといてなんだけど

けどもし仮にハンゾーが犯人だったとしたらミモぜ王子が殺されたことにめっちゃキレてる顔とか完全にマッチポンプの演技ってことになりますからちょっと笑えますね

 そもそもハンゾー再登場に違和感があった

けどそれ以外にもハンゾーが犯人ではないかという根拠というかそういうのは一応あるんですよ。

それは違和感です。なんていうか違和感というと少し表現が強すぎる感じがあるんですけど他に適当な言葉が見つからないのでとりあえず違和感って言っておきます

その違和感の根拠は「なんでハンゾーがここで急に再登場したのか?」という点なんですよね。選挙編でゴンの回復を喜んでるシーンでちょっと出てきましたけどそれ以前は7巻以降全く出てきてないんですよハンゾー。いやハンゾーは僕のハンターハンターで好きなキャラ5位なんでむしろ嬉しいんですけどね、嬉しいんですけどなんでここで急に出てきたんだ?!という違和感はあると言えばやっぱある

その違和感の大元になっているのはやっぱりクラピカが個人的に雇った五人の中でハンゾーだけが微妙に現段階ではクラピカに雇われた説得力に欠けるというのが大きい気がします。具体的に書いて見ると・・・・

イズナビ→師匠だし実力もよくわかっているから雇うのもわかる

バショウ→(元?)同僚だし実力もわかっているからわかる

ビスケ→面識はないがキルア経由で実力が保証されてるからわかる

センリツ→実力もわかっているし能力もかなり便利だからわかる

ハンゾー→上記の四人に対して不自然とまでは言えないが「え、クラピカとそんなに面識あったっけ?」って感じ

いやもしかしたらクラピカが長らく出てこなかった間にハンゾーとクラピカの間に何らかの絡みがあったのかもしれません。その可能性は十分にありますがけどやっぱり今ある情報だけで考えると「え、何でここで急にハンゾー・・・?」ってなっちゃうんですよやっぱり

そんで「わざわざここでハンゾーを出してくるということは何らかの役割をハンゾーに与えるためなのでは・・・・?となるとミモぜ王子の犯人役として・・・?」というのが僕の推理です。けど昔描いたキャラクラーを出したかっただけの可能性も普通にあるので何とも言えないですけどw

まぁこれはかなりメタ寄りな推理なので強引なのは自分も承知しているんですがそこまで破綻もしていないと思うんですけどどうでしょう・・・?

まとめ

はい今回は「ミモぜ王子殺したのはハンゾーではないか?」について考察してみました

んで総括として僕の現状のハンゾーが犯人だと思う確率なのですが・・・正直低いと思いますw

自分で書いといて本当に何だけどさ(笑)

だってハンゾー普通に良い奴だしねやっぱり

でもハンゾーがあえてここで再登場してきたことには何らかの意味が後々冨樫先生により与えられる気が個人的にはします。それが何なのかは未だわからないですがもしこの犯人説がドンピシャで当たったら面白いんですけどw

<ハンターハンター>一番金儲けできる念能力は何だろう?<後編>

後編っす

 

<魔法美容師(マジカルエステ>

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(引用 HUNTER×HUNTER 17巻)

変化系能力 ビスケット=クルーガー(57歳)

キルアには何でそんな能力にしてんねん!と突っ込まれてますが長丁場の戦闘だったら一人でも普通に役立ちそうですけどね。もしくはネトゲじゃないですけどヒーラー役として重宝されて結構稼げるんじゃないですかこの能力?まぁビスケの場合全然戦闘要員としてもバリバリいけるでしょうけどもねw

戦闘から切り離して安全に金儲けするとなったらやっぱり能力名にもある通りエステ店でも開業するのが手っ取り早いでしょうか。富裕層相手に商売したら一回100万くらい余裕で取れそうです。金持ちの女性なら美容に関してお金に糸目をつけずに払いそうですし何より美容効果というかアンチエイジング的な効果に関してはビスケ(小)で証明されてますしね。ビスケ(大)の場合はちょっとわからないですけども(笑)

30分で8時間分の回復効果がある桃色吐息(ピアノマッサージ)に関しては社畜相手にも喜ばれそうですね。

後BW号に乗っている間に第6王子のタイソン(イケメン好きの奴)とかにエステの営業かけたらめっちゃ稼げそうですけどね、タイソン美容意識高そうだし

<不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)>

具現化系能力 梟→クロロ=ルシルフル

この能力シャルナークに万引きに使えそうだなと評されていますwそのためとりあえず万引きで考えてみましょうか

団長の手刀並みの速度とこの能力のコンボならパンピーならまず見逃してしまうでしょうから万引きし放題ですね。防犯カメラがあったところで団長の手刀を見逃さなかった人じゃなきゃわからないでしょうし。でも団長の手刀並みの速度で商品を懐に入れても店員が団長の手刀を見逃さなかった人並みの能力者の場合は見逃されないでしょうけど店員が団長の手刀を見逃さなかった人並みの能力者ということはまずありえないでしょうからまぁほとんどの店で万引きし放題でしょう・・・自分で書いといてなんだけど何だこの日本語w

まぁ冗談はともかく梟もノブナガだけとは言え能力の使用に成功していますし他の旅団もギリギリまで気づけてなかった感じですしかなりの使い手であることが予想されます。なんで団長の手刀並みの速度とまではいかないまでもパンピーが気づけないくらいの速度で大風呂敷に商品を万引きするくらい造作もないと思います。

そして何より現在の能力保持者はクロロ、つまり団長ですから団長が団長の手刀並みの速度を出せるのは当然ですから万引きし放題です

けどあんまやりすぎるとこれも犯罪ハンターあたりに目つけられるかもしれないんで気をつけないとですねw

後引っ越し。こいついたらめっちゃ引っ越し楽でしょ。車を包めるというか競売品全部風呂敷の中に入れられる位ですからかなりの大きさもあるらしいですしね。こいつが引っ越しする時いてくれたら家財道具包んでそれ新居に持って行って終わりですからね。この能力使えば引っ越しの繁忙期とかめっちゃ稼げますねw超どうでもいいですけど日雇いで引っ越しのバイトやった時階段踏み外して死にかけたことあります僕

けどこいつなんでこんな能力を能力にしたんでしょうかね?いや案外戦闘面でも汎用性高そうではありますけどね。クロロもゼノ相手にこの能力使ってましたし。やっぱ梟は万引きするために作ったんですかねこの能力?クロロがこの能力持ってるということはそのおかげでこいつは陰獣の中で唯一殺さなかったってことですけども。まぁもう死んでるかもわからんですけど。よく考えるとめっちゃ盗賊業と相性良さげですねこの能力

<神の不在証明(パーフェクトプラン)>

特質系能力 メレオロン

はい、これなんでもありです。空き巣だろうとスリだろうと女湯覗こうとそれこそ万引きだってやりたい放題です

何でもあり過ぎて逆にそれくらいのことしか思いつかないというかw正直チートすぎて載せるか迷いましたがまぁ一応ね

メレオロン暗黒大陸編では出てこないんですかね?なんかハンターハンターの中でも際立ってチート能力過ぎてなんか作品の都合で適当な理由で冨樫先生に殺されそうですよねメレオロン・・・

<まとめ>

はい今回は金儲けできる念能力を考察してみましたよ

各々意見はあるでしょうけど個人的にはやはり天使の自動書記が今のところ作中で一番稼げるのではないかと思います

やはり「ノーリスク」というのは長期的に稼ぐことを考えるとかなり大きい利点ですね。それに何より「合法」ですし。せっかく大儲けしても殺されたり豚箱行きじゃしょうがないですから。ハンター協会も念能力の悪用には協会員とか犯罪ハンター差し向けてきそうですから合法とノーリスクの2点はとても大きい要素だと思います

書きにくいというか広げにくそうだったので記事には書かなかったですけど操作系能力も全般的に稼げそうです・・・まぁ悪用前提になりそうですけどw

こう書き出してみると金稼げそうな能力かなりクロロが盗んでますね・・・本当に危険な盗賊業なんて廃業してなんか別の商売でも始めればいいのにねぇ

とまぁ前編後編に分けて書いて見ました。暗黒大陸編でも能力たくさん出てきそうなのでまたストックが溜まったらこのシリーズ書いてみたいと思います!

マンガワンで連載中の『辱』ってこれギャグ漫画でしょ?

もうね毎週毎週ツッコミどころが多すぎてわろてまうわw実際コメント欄もほとんどツッコミで埋めつくされてますし

完全にこの作者は『ポスト彼岸島』のポテンシャルを有していますね。シリアスギャグ漫画家として光るものを感じます。

前章?はもう少しエログロ漫画としてギリギリながらも成立していた気もしますが新章の探偵のおっさんになってから急に「シリアスな笑い」成分が加速してて完全にギャグ漫画になってます。んで間違いなく作者がそれを意識しているわけでもないからそれもまた面白い、っていうか意識しちゃったらただ単に面白くないだけの漫画になっちゃうから意識しないでほしいw

何だろう・・・一体何がここまでシリアスな笑いを増長させているのだろうか?言葉で説明しにくいので箇条書きで羅列して見る

・まず探偵の謎の説明口調が笑える

・どうみても大丈夫じゃない人間に対して「大丈夫か?」ってお前が頭大丈夫かよとw

・褐色の女が腕を失う時の想像を絶する一連の頭悪さ

・ていうか基本的に出てくる女たちが例外なく頭悪すぎて笑う

・探偵が明らかに馬鹿なのに何とか作者が無理やり頭切れる奴扱いしようとするから笑う

・探偵の目論見が毎度毎度甘すぎて笑う

まぁこんな具合かな

多分探偵も無事に出てこれずに終わるんでしょうね、だってこいつ色々頭悪すぎでしょどう考えてもw

とか言いつつも毎週なんだかんだ更新されるたびになぜか見ているんで結局好きは好きなのかもしんないです。完全に本来の読み方とは外れてきてますけど妙に読ませるものがある気がしないでもないのでなんか不思議な作品です