まじめ系クズの主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

マンガワンで連載中の『辱』ってこれギャグ漫画でしょ?

もうね毎週毎週ツッコミどころが多すぎてわろてまうわw実際コメント欄もほとんどツッコミで埋めつくされてますし

完全にこの作者は『ポスト彼岸島』のポテンシャルを有していますね。シリアスギャグ漫画家として光るものを感じます。

前章?はもう少しエログロ漫画としてギリギリながらも成立していた気もしますが新章の探偵のおっさんになってから急に「シリアスな笑い」成分が加速してて完全にギャグ漫画になってます。んで間違いなく作者がそれを意識しているわけでもないからそれもまた面白い、っていうか意識しちゃったらただ単に面白くないだけの漫画になっちゃうから意識しないでほしいw

何だろう・・・一体何がここまでシリアスな笑いを増長させているのだろうか?言葉で説明しにくいので箇条書きで羅列して見る

・まず探偵の謎の説明口調が笑える

・どうみても大丈夫じゃない人間に対して「大丈夫か?」ってお前が頭大丈夫かよとw

・褐色の女が腕を失う時の想像を絶する一連の頭悪さ

・ていうか基本的に出てくる女たちが例外なく頭悪すぎて笑う

・探偵が明らかに馬鹿なのに何とか作者が無理やり頭切れる奴扱いしようとするから笑う

・探偵の目論見が毎度毎度甘すぎて笑う

まぁこんな具合かな

多分探偵も無事に出てこれずに終わるんでしょうね、だってこいつ色々頭悪すぎでしょどう考えてもw

とか言いつつも毎週なんだかんだ更新されるたびになぜか見ているんで結局好きは好きなのかもしんないです。完全に本来の読み方とは外れてきてますけど妙に読ませるものがある気がしないでもないのでなんか不思議な作品です