まじめ系クズの主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

<ハンターハンター>ミモぜ王子殺害の犯人はハンゾーじゃね?

このハンゾーの「犯人は分身を作れる念能力が使えて、しかもそれに専念しなくてはいけない状況故に休憩中だったはず」っていう犯人像のプロファイリングはハンゾー自身も当てはまっているんですよね。

けど僕の『犯人はハンゾーではないか?』という一番の根拠は別にあってそれはこれなんですよ

犯人は禿げ!?

 

f:id:appleringomanzana:20171019224452p:plain

(引用 HUNTER×HUNTER 368話)

・・・・これ犯人禿げてますよね?

HUNTER×HUNTERで禿げといえばハンゾー、ハンゾーといえば禿げです

ハンゾーは作中でメンチから「ハゲゾー」とあだ名されるくらいに禿げています。つるつるっです。髪の毛一本ない潔いスキンヘッドです

ハンターハンターの登場人物の中でハゲキャラに関してはハンゾーは他者の追随を許していません。ハンターハンターで他にハゲキャラというとネテロが思いつきますがそれにしてもハンゾーほど仕上がっていません。残るハゲキャラといえばノブさんくらいか?確かに25巻から急激に禿げ上がってノブさんもハゲゲャラ入りを果たしたと言ってもいいでしょうがこれにしたって帽子を被っていることからも自分のハゲに未だ自信を持てていないということの証でしょう

 やはりハンターハンターのハゲキャラポジションはハンゾーの確固たるものです

つまり・・・・

 ミモぜ王子を殺したのは禿げ!

→ハンゾーは禿げ!

→ミモぜ王子を殺したのはハンゾー!?という三段論法が成立するんですよ

犯人は禿げてない!?

あくまでこれは名探偵コナンで犯人が毎回全身黒タイツで描かれる的なそれと同じでこのハゲは別に犯人が禿げているというわけではないのでは?ということです

まぁ自分でこんな記事書いておきながらあれですけど多分これが一番有力です(笑)ハンゾー多分犯人じゃねぇw本当に書いといてなんだけど

けどもし仮にハンゾーが犯人だったとしたらミモぜ王子が殺されたことにめっちゃキレてる顔とか完全にマッチポンプの演技ってことになりますからちょっと笑えますね

 そもそもハンゾー再登場に違和感があった

けどそれ以外にもハンゾーが犯人ではないかという根拠というかそういうのは一応あるんですよ。

それは違和感です。なんていうか違和感というと少し表現が強すぎる感じがあるんですけど他に適当な言葉が見つからないのでとりあえず違和感って言っておきます

その違和感の根拠は「なんでハンゾーがここで急に再登場したのか?」という点なんですよね。選挙編でゴンの回復を喜んでるシーンでちょっと出てきましたけどそれ以前は7巻以降全く出てきてないんですよハンゾー。いやハンゾーは僕のハンターハンターで好きなキャラ5位なんでむしろ嬉しいんですけどね、嬉しいんですけどなんでここで急に出てきたんだ?!という違和感はあると言えばやっぱある

その違和感の大元になっているのはやっぱりクラピカが個人的に雇った五人の中でハンゾーだけが微妙に現段階ではクラピカに雇われた説得力に欠けるというのが大きい気がします。具体的に書いて見ると・・・・

イズナビ→師匠だし実力もよくわかっているから雇うのもわかる

バショウ→(元?)同僚だし実力もわかっているからわかる

ビスケ→面識はないがキルア経由で実力が保証されてるからわかる

センリツ→実力もわかっているし能力もかなり便利だからわかる

ハンゾー→上記の四人に対して不自然とまでは言えないが「え、クラピカとそんなに面識あったっけ?」って感じ

いやもしかしたらクラピカが長らく出てこなかった間にハンゾーとクラピカの間に何らかの絡みがあったのかもしれません。その可能性は十分にありますがけどやっぱり今ある情報だけで考えると「え、何でここで急にハンゾー・・・?」ってなっちゃうんですよやっぱり

そんで「わざわざここでハンゾーを出してくるということは何らかの役割をハンゾーに与えるためなのでは・・・・?となるとミモぜ王子の犯人役として・・・?」というのが僕の推理です。けど昔描いたキャラクラーを出したかっただけの可能性も普通にあるので何とも言えないですけどw

まぁこれはかなりメタ寄りな推理なので強引なのは自分も承知しているんですがそこまで破綻もしていないと思うんですけどどうでしょう・・・?

まとめ

はい今回は「ミモぜ王子殺したのはハンゾーではないか?」について考察してみました

んで総括として僕の現状のハンゾーが犯人だと思う確率なのですが・・・正直低いと思いますw

自分で書いといて本当に何だけどさ(笑)

だってハンゾー普通に良い奴だしねやっぱり

でもハンゾーがあえてここで再登場してきたことには何らかの意味が後々冨樫先生により与えられる気が個人的にはします。それが何なのかは未だわからないですがもしこの犯人説がドンピシャで当たったら面白いんですけどw