まじめ系クズの主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

<ハンターハンター>クロロ整形失敗した説

幻影旅団団長のクロロ=ルシルフル。26歳AB型

常に冷静沈着で団員からの信頼は厚く強いカリスマ性も持っていて読者からも絶大な支持を得ているハンターハンターの人気キャラクターの一人です

しかし、やはり彼の人気の屋台骨というか中核をなしているのはそのルックスの高さが大きいと思います

もし仮にですよ、仮にクロロの顔をそのままゴレイヌと入れ替えた場合ここまでクロロの人気が出ていたでしょうか?

いや僕ゴレイヌ好きですよ。そして別にゴレイヌのことをブサイクだとかだなんてこれっぽっちも思っていません。ただ少しゴレイヌの顔がホモ・サピエンスというよりかはゴリラ寄り(いやむしろゴリラの顔がゴレイヌ寄りと言うべき・・・?)だなというだけの話であってそれ以上でも以下でもありません

でもゴレイヌの顔で「動機の言語化か・・・・」とかスカしたセリフ言われたら「いやちょっとお前黙れよ・・・」ってなりますよね?「ただしイケメンに限る」セリフをお前が言っちゃダメでしょってなりますよね?

別にクロロは顔だけの男では決してなく先にも挙げた通り問題児だらけの団員を統率するそのカリスマ性に彼自身もヒソカに匹敵する作中でも指折りの能力者ではあることは確かな事実です。けれども彼のルックスが彼の人気を支えているのもやはりこれ又確かな事実でしょう

だがしかし、しかあああし!!

34巻でファン待望の天空闘技場でのヒソカvsクロロがとうとう描かれました!

久しぶりに登場した人気キャラクロロ!

・・・・しかし

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(引用 HUNTER×HUNTER34巻)

お前誰や?!

僕も本当に初見の時二度見しましたからね「え、これ本当にクロロ・・・?ひろゆきじゃなくて?」と。実際にネットの反応も僕とまったく同じで元2チャンネル管理人ひろゆきに似ているということで盛り上がっていました。「今でしょ」の林修先生に似てるというレスもありましたね。確かに似てるw

今回はなぜ対ヒソカ戦の時にクロロはひろゆきクロロ、ないしは林修クロロになっていたのかを考察したいと思います。

イルミの針?

ハンターハンターで顔を変えると言えばイルミの能力の針ですよね

針に顔ぶっさしてハンター試験ではギタラクルという人物に化けていましたしヨークシン編ではヒソカの依頼でヒソカに代わって旅団のアジトに身代わりしてました(有料)

親交の深さときっかけはまだわかりませんがクロロとイルミには何らかのつながりがあるようなのは確かです

掲示板ではヒソカvsクロロでクロロが使っていた人間の証明(オーダースタンプ)はミルキの能力の可能性が高い的な書き込みがありました。もしその推察が当たりの場合はやはりイルミ経由でのミルキからの能力の貸与であると考えるのが自然だと思います。イルミの命令ならミルキも逆らえないでしょうからね

となるとイルミとクロロはそこそこ頻繁に取引なりやりとりをしていると考えられますのでその延長でクロロの顔をイルミが変えていた(ただし有料)と推測するのは有り得うる話な気がします

しかしイルミに関して言えば特に顔を変える針の使用後に顔が崩れているということはないようです。彼曰くけっこーしんどいとのことですが

けれど他人に使用する場合の制約として「使用された人間の顔が崩れるよ」的なのがあってもまぁそこまで無茶苦茶でもないと思います。他人に針を使うということは自分の手元から離れるということなので放出系の技能も要求されますし自分に使うよりも難しくなるでしょうし

普通に整形失敗した説

はい、普通に整形失敗したとかどうでしょう

仕事で顔を変えたはいいものの元に戻す時の医者がヤブ医者で元の顔に戻せなくなったとかそんな感じです。

クロロは流星街出身で戸籍がないですから保険にも入れないでしょうしそもそも盗賊ですからね。まぁ保険には入れなくても金なんて腐る程あるでしょうけどもw

けれど盗賊という職業柄どちらにせよ表の病院には気軽には行けないと思います。となると整形するとなった場合も闇医者を頼りにすることになるでしょう

ブラックジャックみたいな超凄腕の闇医者の人間なんてそうそういないでしょうからしょうもないヤブ医者に当たってしまう可能性は低くないかもしれません

制約の代償?

クロロは両手を使わないといけない能力(サンアンドムーン)を手に入れたせいで(制約の)調整を余儀なくされたと語っており「能力使用時は常に右手で本を持ってなければいけない」という制約を「栞のテーマ」によって事実上変更しています

これまでは「制約の変更」は可能とも不可能とも明言されてませんでしたがこの戦いで可能であるということがわかりました

しかし一度決めた制約を変更するのはやはりそんな簡単なことではないはずです。だって誓約してるんですから。

少なくとも「やっぱこの制約止ーめたっ」で変更できるほど甘いものではないはずです

実際に作中でも「厄介な制約が増えた」と言ってますしそれ相応の代償を払う必要があると考えて然るべきです

そしてその制約の代償が「ブサイクになる」です

僕みたいに最初からブサイクの人間にはわかりませんがイケメンだった人間がブサイクになるというのは結構精神的にきついんじゃないでしょうか?

NARUTOでサスケがナルトに対して言い放った「最初から家族がいないお前に家族を失った俺の苦しみがわかるかよ」的なセリフの亜種版的な辛さが予想されます

まぁ最初からブサイクの僕にはこの辛さはわかりませんが・・・

そもそも過去に美容整形していてそれが崩れてきた説

クロロは作中きってのおしゃれさんですね

常人にはまず着こなせない、いや着こなせても着る勇気がまず出ない厨二病コートをこれ以上はないというほどに着こなしてモノにしています。

額にも逆十字のタトゥー(なのか?)を入れており結構おしゃれに気合い入れていることが予想されます。

となると生まれてこのかた一度も眉毛をいじったことのない僕とは比較にならないくらいの美意識の強さを持っていることが予想されます

となると「瞼を二重にしたい」とか「鼻を高くしたい」とかそういう欲求が芽生えてきてもおかしくないですね

んで過去にした美容整形が34巻で若干崩れ始めてしまった・・・って感じです

仮に上記のどれかに当てはまったとしてそもそもなんで顔変えた?

クロロはA級の賞金首、幻影旅団の団長ですからね。顔を変える必要に迫られる機会は普通の犯罪者よりも確かに多そうです。潜入とかスパイとか

そしてクロロは目的のためなら手段は選ばない作中でも随一のマキャヴェリストです。優先されるべきは自分の命よりも蜘蛛と言い切っていることからもそのマキャヴェリ具合が伺えます。ましてや自分の顔を変えることに抵抗なんてないのではないでしょうか?

まとめ

はい今回はクロロ整形失敗した説を考察しました

正直美容整形云々はネタですんでそこらへんは悪しからずお願いしますw

ぶっちゃけ多分真相は「普通に冨樫先生がクロロの描き方忘れてただけ」だと思いますが(笑)

まぁこのひろゆきクロロも多分そのうち見慣れてくれば気にならなくなるのではないんでしょうか?ていうかBW号の37564室(皆殺し)でめっちゃクロロが鬱ってた時にだいぶ前のイケメンクロロに戻ってた気もしますし。

次回登場する時に果たしてどっち寄りになってるのか楽しみですね