まじめ系クズの主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

凍牌まだ続くんかい(驚)

最近だと凍牌が麻雀漫画、ないしは麻雀の入り口みたいな人も多いのかな
アマゾンレビューにもあったけどロシアンルーレット編は弾が出なすぎて僕もめっちゃ笑った。確率仕事しろとwそしてちょっとさすがに長すぎたよ。まだこの話やってんのかい!と三回はツッコンだ記憶がある。単行本買ってるレベルの読者でもロシアンルーレット編で脱落したよって人結構いるんじゃないかな?さらに今週のヤンジャンでKがたった3話で裏麻雀の世界に戻っちゃいましたけど一体前シリーズでのKの決意はなんやったんやと。普通の男の子に戻るために命掛けてたんちゃうんかお前と。なんか人柱編全体が盛大な茶番になってしまった感があるんですけど僕だけですかね?


闘牌描写に関しては最初と比べると面白くなったとは思う。というか初期がちょっと酷かったというのもある。『一体どういう理屈でこいつらは相手の待ち牌を特定してんねん』みたいな描写が多々みられたけど最近は作品全体が堂島みたいに『細けーこたぁいいんだよ!』て方向に開き直ってる気がするから逆にそこそこ面白いところはちゃんと面白い。最初はこの世界は『揉め事は麻雀で決着つけましょう!』みたいな法律があんのかと心中突っ込みながら読んでたけどそこらへんも不思議なもんで気にならなくなってきた。

多分作者はここまで麻雀漫画描いてるんだから麻雀が好きは好きなんだろうけど得意ではないのだろう。まぁ緻密な闘牌描写が売りの作風でもないんだからそこらへんも言うだけ野暮だろうか
作者が原作やってる別作品のモンキーピークは結構面白いし実際にそこそこ売れてて調子いいみたいだからそっち側集中したりとか、もしくは新作にリソース割いた方がええんちゃうかなと個人的には思うんですけどね。余計なお世話かw
雑誌側の思惑もあるのかもしれないけど『凍牌』というコンテンツは実写化も果たしたしもう絞るだけ絞り尽くしてもうすでにカラッカラの雑巾のような印象を僕は持っているんだけどね・・・まだ絞ろうと思えば出てくんのかな