まじめ系クズの主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

正直陰キャの癖して今かなり大人ランドセルが欲しい(笑)

僕はいわゆる『非モテ陰キャ』にありがちの『日本男子のくせにおしゃれすることはダセェ』という似非硬派っぽい思想(・・・思想?)を思春期を終えても未だに心の何処かで拗らせている痛い陰キャです

そのため20過ぎて僕は未だに冗談抜きで全身をユニクロで包んでいます。加えて最後に服買ったの確か4年前とかそんな感じです。マジで本当に僕そこらへんの小学生よりダセェw

持ち歩いているカバンは中学生の時に友人にもらった小汚ねえトートバッグをバリバリの現役で使っています。これもマジです。白色だったのがもう最近限りなくねずみ色になってます。ウケると思って笑い話のつもりでこの話すると大体四人に三人はドン引きされます。笑えや(˙◁˙)

座右の銘の1つがアインシュタインの『肉を買った時に包みの方が豪華だったら虚しくないかい?』というファッションダサ男な僕な訳ですが今ちょっと気になってるアイテムがあるんです

それが大人ランドセルな訳なんですよ

 大人ランドセルがかなり僕の中で今キテるw

実を言うと存在っていうか『大人ランドセル』って言葉だけは昨年の流行り始めたくらいの時にニュースかなんかで知ってたんですよね。

ていうかちょっと今調べて見たら大人ランドセルはヨーロッパからの逆輸入的な感じで人気が出たらしいですね。なんか有名女優が使ってたとかそんな感じで

でも最初聞いた時は「はぁ?大人になって何が悲しゅうてランドセルなんぞを今更背負わにゃあならんねん?」って具合にむしろ批判的に思ってたくらいなんですよ。なんていうか大人ランドセルという代物はきゃりーぱみゅぱみゅとかそういう類の人類だけが身につけるものであって僕とは生涯で無縁のものであると

でも実際に昨日初めて大人ランドセルの画像を見て完全に180度意見を変えさせられましたよ・・・・

・・・・大人ランドセルめっちゃお洒落・・・・てか洒脱!

陰キャのくせにこれがかなり欲しい自分が今いるんですよ(笑)

でもやっぱこの僕が買って良いのか?というのはある

多分高校生の時の僕が今の大人ランドセルを欲しがっている僕を見たら「この軟弱者が!」って叱咤するだろう(思春期の僕一体何者だよ)

まぁでも僕みたいな非モテがこんなお洒落アイテムを欲しがって良いのか?という葛藤というか気恥ずかしさみたいのは未だにあるっちゃある。

なんか『お洒落に興味がある自分が恥ずかしい』っていうほとんどの人間が高校デビュー、早い人なら中学生とかで卒業しておく感じの自意識が肥大してる感じのあれ。

僕はいい歳してまだあれを完全に卒業できていないんだ

とはいえ僕だって成人して3年も経っているので流石にそういうのは思春期に比べればもはやないと言っても良いくらいにはましになっている。むしろ年齢相応の装いをするというのはお洒落どうこうじゃなくてマナーレベルの話だと思えるくらいには意識の改善はできている。

だが大人ランドセルをかなり欲しいと思っているにも関わらず購入に思い切れないのは他に理由があるのだ

単純に高い!

僕が欲しいと思って一目惚れした『土屋鞄製作所』の大人ランドセルは10万円します

じゅうまんえんですよ100000円

10万円は僕の食費の5ヶ月分、下手したら6ヶ月分に相当します。ちょっと僕のようなボンビーメンにはおいそれと手を出せる金額ではありません

いや『良いもの』というのはその位の値段をするものでしょうし同級生には数十万のブランド時計着けてる人なんてざらにいるんでしょうけど。けどもちょっと10万円を服飾品に出す感覚は僕にはやっぱまだないんですよね

安い大人ランドセルもまぁあるんだけどね

アマゾンとかでちょっと手頃なやつないかなぁと思って調べて見たら普通に全然ありましたね

例えばこれとか

 

もしくはこれとか

うんこれでも全然良いね。

ていうか安っ!どっちも三千円切ってるやん!

んでどっちもそんなアマゾンレビュー悪くないし。この値段なら1年も使えれば上々でしょうし

だがしかし

でも個人的にはやっぱり土屋鞄製作所の大人ランドセルが欲しい。

ていうかこうやって他のものを考慮に入れて初めて気づいたのだが僕は『土屋製作所の大人ランドセル』に惚れたのであってそれ以外の大人ランドセルに対してはあんま食指が動かない。

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これ↑

いやぁやばいわ・・・まじクールだわ・・・カックイイ

特に右のブラウンのやつ。

なんていうか土屋製作所の大人ランドセルはオーラが出ているというか僕の心の琴線に触れるどころかビンビンに揺らしてくるのだ

カイジの班長大槻の「へたっぴさ……..!欲望の解放のさせ方がへた….」じゃないけど結構物欲の薄い僕にしては珍しく割と強く欲しいと思っているものなので代替品で下手にその欲を鎮めようとすると不完全燃焼で終わって逆効果まである気がするんだよね・・・・

まとめ

いやぁでもやっぱ10万円は今の僕には大金だ。

それによくよく考えてみるとこれを買うとこれに釣り合うだけの服も靴もどちらも持ってないからそれも買わないといけないから 更に金がかかる

しかし普段の僕だったら『じゃあ買わないね』で自分を納得させれていたのにそれでも未だに執着が心の片隅にあることを考えるとそれだけ本当に欲しいものであるということなんですよ

・・・もしかしたら後先考えずに衝動的に買ってしまうかもしんないです

まぁもし買うようなことがあったらその時はまた記事にしてみたいと思いますw