まじめ系クズの主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

ラッドウィンプスの『前前前世』をずっと『全然前世』と思っていた件

いやだからなんやねんって話だけど
ずっと『全然前世から僕は君を探し始めたよ』って一体何を言っているんだと、この曲を聞くたびに心でずっとツッコミを入れてたんだけど前前前世だった訳ね。前前前世から探し始めるくらい僕は君のことを大切に思ってるよ!っていう歌だったわけね。ずっとこの意味不明としか言えない誤変換の歌詞をそれでも無理やりなんとか意味を考えて『いやぁ・・・俺は全然君のことを前世から探し始めるくらいには好きだけどなぁ(f^_^;)』みたいな言い訳を怒っている彼女にでも男がしているのかな?と思っていた。んなわけあるかと
つまり何が言いたいかと僕は思慮が浅すぎるのだ。もっと直裁にいうなら阿呆なんだ。ちょっと考えると『ぜんぜんぜんせ』という音を聞いて仮に最初に『全然前世』と脳内でポンと誤変換したとしても普通の人間ならいや前後の文脈が繋がらんな・・・ってことはぜんぜんぜんせの最初のぜんぜんはもしかして全然じゃなくて前前?くらいのことには思い至ってしかるべきだろう。そこまでじゃなくても自分の考えを疑って検索してみたりとかそういうのがあってもいいはずだ。僕はこの最初に思い込んでしまった考えが長期間固まってしまう悪癖を僕なりに改善しようとしたがどうもうまくいかなくてかなり人生を損してきている。これは発達障害も多分に関係してるのだろうが単純に僕の特性に由来する部分が大きい気がする。俺の脳のお味噌がポンコツすぎてつらい

ラッドアンチだった黒歴史(自戒)

別に今はそんなこと全くないんですけど中学生高校生くらいの時に『ラッドはバンプのパクリ!』というネットの情報をそのまま鵜呑みにしてしまって小学生からのバンプファンだった僕はラッド、ないしはラッドファンを心の中で小馬鹿にしていた時期があったんですよ。でもね先に1つ弁解させてもらうならちょうどその時期は精神をかなり病んでいた時期でもあるんですよ。それにウィキペディア荒らしとかYouTubeのコメント欄荒らしかそういう精力的なアンチ活動は一切してないんでラッドファンの方々許してください(懇願)

むしろ今ではファンとまでは言えないものの前前前世iTunesで買ってるしカラオケ行ったら時々歌うくらいには好きなんですけどね。逆に今考えると一円たりとて野田洋二郎さんに損害を被らされたわけじゃないのに消極的とは言えアンチだったのか本当不思議だ。ていうかあの当時のことはあんまり明瞭に思い出せない、やっぱ病んでたんやろな。いやアンチとは往々にそういうもんだろうけどさ。

それならお前は歌の一曲でも作れるのかと、あれだけの数のファンに支持される曲が作れんのかと当時の僕を血だるまになるまでぶん殴りながら言い聞かせてやりたいよ本当に
あの病んでた時期のこんな感じの諸々の所業を思い出すと本当枕に顔を埋めてうあああああっていうやつやりたくなる。うあああああああ