まじめ系クズの主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

水木しげるの人生凄過ぎるというかこの人ただの超人だよ(汗)

さっきなぜか急にゲゲゲの鬼太郎について知りたくなってウィキペディア開いてそのついでに何となく作者の水木しげるのページに飛んでみたらなんかもう水木しげるの人生が波乱万丈すぎて驚愕とかを通り越して笑っちゃったよ。いや良い意味でよ。100パーセント良い意味での波乱万丈。

すごい、水木しげるすごい
僕は今日ウィキペディア見るまでは水木しげるは『ゲゲゲの鬼太郎の作者で何らかの理由で隻腕になってしまった漫画家』ということ位しか知らなかったんですけどこの人滅茶苦茶すごい人だったんですね。

もはやこの人ただの超人ですw

一躍水木しげるが僕の『尊敬する人間ランキングベスト10』に躍り出ましたw

生きる力半端ない

何というか『生きる力』というかハングリー精神っていうべきかそういうのがやっぱ成功する人間って違うんだなと思いましたね。
僕だったら多分、いや絶対に軍人時代を生き残ってない。絶対死んじゃってる。絶対鬱になって速攻で死んじゃってる。僕のストレス耐性じゃ絶対生き残れないね
その点水木しげるは上官に事あるごとに往復ビンタくらって、現地ゲリラに追いかけ回されたのを海に飛び込んで生き延びて、ふんどし一丁でジャングルを数日間逃げ回って、マラリアにかかって左腕を失って、現地人のトライ族とやらと仲良くなっちゃって挙げ句の果てには終戦後もそこに永住を考えるってもう生きる力が半端ないとかそんなレベルじゃないでしょ
もう分けてくれと。俺に1パーセントでいいからそのハングリーさを分けてくれと。

僕だったら絶対ここまで『生きる事』に執着できないもんね。諦めちゃう。諦めの良さだけは一流だから(さも長所であるかのように)

ゲゲゲの女房今更だけど見てみようか

ゲゲゲの女房って面白かったんですかね

当時松下奈緒さんのことがちょっと好きだったんですけどゲゲゲの女房は結局全く見なかったんですよね。

いや確かとりあえず1話目は見ようとは思ってたんですよ。思ってたんですけど1話目をなんか理由覚えてないんですけど見逃しちゃったんですよ。んでじゃあ夕方とかにやる再放送でも見よーと思ってたんですけどそれも見逃しちゃったんですよ。

んで、結局もういいかなってなっちゃったんですよね。

今考えると当時から水木しげるの人生を知ってたらもうちょい強く生きてみようと思えてたかもしんないですね。ゲオのドラマコーナーとかに置いてあるならゲゲゲの女房のdvd借りてみよう

総員玉砕せよ!は絶対読もう

この水木しげるの戦争体験を基にした戦争漫画で総員玉砕せよ!って漫画あるみたいですね。アマゾンレビュー見たら『水木しげるの最高傑作!』とか『後世に残すべき!』とかあってかなり評価高いみたいです。

よく考えると僕漫画に限らず戦争系の作品あんま見たことないんですよね。

でも他の作者の作品ならともかくこの水木しげるが書いた戦争作品なら一回は読んでおかないとなんていうか勿体無い気がする。なので絶対読もう。ていうかもうアマゾンしました。明日届きます

まとめ

いやぁこんなすごい人を今日まで知らずにいたなんて同じ日本人として恥ずかしいまでありますよ

ウィキに『彼ら(軍人は)生きたくても生きられなかったんだから』と現代の自殺者に少し手厳しい意見が載っていて普段だとその手の話を聞くと僕はちょっとムッとなる方なんですけど水木しげるが言う分には納得するしかないですね。だってこの人より苦労をしていると言い切れる自信がある人間が現代日本にどれだけいるのかと言う話ですもん

僕の人生なんてこの人の前ではイージーモードだろうなと思うと捻くれ者の僕がもうちょい頑張って生きようと自然に思えるのだからすごい

水木しげるの話は下手な自己啓発書を読むより余程価値があると思いますね