まじめ系クズの主張

漫画の考察やライトノベルの感想をメインに書かせてもらっています

『インシテミル』とかいう僕の人生で一番つまらない映画

伊藤カイジ夜神月など常になんか切羽詰まってる役系の演技で定評がある藤原竜也が主演のインシテミル。僕が確か高一の時に友達と見に行った映画です。ちなみに前提として原作は見た事ないですし一生見ることはないでしょう

人生で一番の駄作

これが本当に洋画邦画コメディーサスペンスアニメホラージャンルの区分無しで今まで僕が見てきた映画の中でぶっちぎりで暫定ワースト1位の超クソな映画なんですよね

んで暫定とは言ったものの多分死ぬまでワースト一位だと思います。揺るがない。ぶっちぎりすぎて。ぶっちぎりでくそすぎて

めんどくさいのでストーリーとかは他のネタバレサイトや感想サイトで読んで見てください。

この記事を書く理由としてはは一度この映画が見たことがある人に共感してほしいからですね。後インシテミルをツタヤで借りようと思っている人間に「別に借りるのはいいけど覚悟しといたほうがええで」と警告しておきたいってのもあります。旧作で100円だったとしても個人的には見る価値はないと思います。うまい棒10本買ったほうがマシ。むしろ見てやるから100円よこせと言いたい

もうね色々あります。武器の能力に優劣ありすぎろうが(アイスピックと拳銃)とかこんなゲームをウェブで配信して運営側がなんのお咎めなしってどんな世界観や警察仕事しろとか斧で頸動脈掻っ切って自殺した女気狂いすぎだろなんでやねん!とかそもそもこのゲームに関わっている参加者に主催者全員頭チンパンかとかもう色々。それこそ書き出したらキリがないくらい。

けれどそんな惨状でも最後まで我慢して見てたんですよ。もしかしたら最後の最後でどんでん返しで面白くなるかもしれない、いや頼むからなってくれともう祈りながら

でもねこの映画ね、むしろ最後の最後でとどめを刺してきたんですよね。

最後の綾瀬はるかで爆笑

綾瀬はるか藤原竜也がなんとか命からがらに建物から脱出を成功する

その時にずっと仲間だったと信じていた綾瀬はるかが、

「実は私運営側の人間だったんや。じゃ、ばいなら」

って感じで車乗り込んで去って行ったシーン僕映画館なこと忘れて爆笑しちゃったんですよね。それに釣られて友達も爆笑。僕の右に座っていたリーマン風のおっちゃんもやや苦笑。

もうねナニコレと!?(・_・;?

一体今何が起きたんだとw

もう気分はメディック!メディィィィック!

「お客様の中で原作を読んでいる方がいらっしゃいましたら解説してください」ってキャビンアテンダントよろしく映画館内を歩き回りたい気分でしたよ

ここ一番大事なシーンちゃうのかと。何この意味不明なあっさり感と。いやわかってたよ?綾瀬はるかが単純な味方じゃなくてどうせそんな感じの敵キャラだろうなということは映画館にいた人皆わかってたよ?でもそんな雑なネタバレあっていいのかよと

本当にマジでこのシーンは今思い出すだけでもちょっとふふってなる

結論

この映画本当くそ

もうね金返せと。高校生料金の1500円返せと。

もう本当キャストの無駄使い。藤原達也と綾瀬はるか北大路欣也の無駄使い。

中学生が文化祭用に作った脚本を好きな俳優にやってもらいました!とか本当そんな感じ。それならむしろ心穏やかに見れたわw

友人と見終わった後サイゼで感想言い合ったんですけど本当これでもかってくらいに酷評しあいましたねw人生であれ以上に創作物酷評した事ないですよ僕。逆にこれ見て面白いと思った人がいたら本当に皮肉とか一切抜きで感想を聞いてみたい